Nagoya Journal of Medical Scienceのインパクト・ファクター(2012)

名古屋大学が発行する医学雑誌、Nagoya Journal of Medical Science(1973年創刊)に、昨年からImpact factor が付きました。初年度は0.643でした。下記は内訳です。

 

母数が少ないため、積極的に引用すれば、もっとインパクトファクターが上がる可能性があります。

大学や研究機関が自前でOpen Accessの雑誌を持ち情報発信することは、学問が雑誌社の支配から逃れる有効な手段だと考えます。。

 

 

Cites in 2012 to items published in:   2011 = 17    Number of items published in:   2011 = 22 
  2010 = 10      2010 = 20 
  Sum: 27      Sum: 42 

  Cites to recent items  27    
Calculation=   

= 0.643 
  Number of recent items  42   

自己紹介

飛田 哲朗 Tetsuro Hida

名古屋市

脊椎外科医の仕事の傍ら、サルコペニアの研究をしています。

 

 

好きなテレビ:

未来世紀ジパング

 

池上彰さんが出る回とか、最高ですね。テレ東経済番組の面白さは安定してます。

 

好きな映画:

アメリカのSF映画。遺伝子エリートと雑草魂の葛藤がたまりません。同じアンドリュー・ニコル監督の「In Time(タイム)」もいいですね。

 

息子の難病の治療法を開発してしまう銀行家の父の、実話を元にした物語。熱意と戦略がそろえば誰でも病気を治せる可能性があるんですね。

Follow-up of 89 asymptomatic patients with adrenoleukodystrophy treated with Lorenzo's oil

論文のラストオーサーが父親。

 

好きな飲み物:


最近は第3のビールの美味しさにおどろいています。

 

 

 

リンク

朝日新聞、 「筋肉少なく肥満、高齢者の1割 名大、北海道の323人分析」(平成26年6月3日夕刊)

八雲町での疫学調査を取り上げていただきました。

名古屋テレビ UP! 注目ニュース「サルコペニア肥満」

2013年8月2日に放送された内容です。僕の研究を取り上げていただきました。とてもわかりやすくまとまっています。

 

リハビリテーション栄養・サルコペニア(筋減弱症)

サルコペニアのエビデンスが集積しています。勉強になります。

 

整形外科 論文ナナメ読み (JBJSなどなど)

JBJSの要約がまめに更新されています。抄読会のネタ探しにぴったりです。

整形外科医のための英語ペラペラ道場

英語論文を書く際の道しるべです。