iPad2をサブディスプレイとして使う。

論文や資料を読みながら作業をするために、デスクトップPCをデュアルモニターで運用されている方も多いでしょう。

iPadを、拡張画面として使用できるアプリを試してみました。

 

たくさんありました。

 

どのアプリも、iOSアプリの他、Windowsにアプリをインストールする必要があります。また、同じWifiネットワークに接続する必要があります。

環境: Windows7,64bit iOS5.0いくつか

 

1. Diplay Link 無料 日本語対応

設定は簡単だが、すぐに落ちて、安定して使えなかった。

 

2. Xdisplay 無料 英語

なかなか接続できない。 iPad縦置き(ポートレートモード)に対応しているはずだが、うまく表示されない。設定しても、ミラーリングになり、拡張表示にならない。 落ちはしないが、使いものにならない。

 

3. iDisplay 450円 英語

ドイツのSHAREという会社のアプリ。 接続に癖があり、接続ごとに毎回PCのソフトを再起動させないと、PCを認識してくれない。 接続すると、安定して使える。

 

結局、iDisplayに落ち着きそうです。

 

他にも、Air Display 850円とか、Mac限定だとDisplayPad 250円とかあるみたいですが、試してません。

 

純正アプリで対応してくれないかなあ。

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自己紹介

飛田 哲朗 Tetsuro Hida

名古屋市

脊椎外科医の仕事の傍ら、サルコペニアの研究をしています。

 

 

好きなテレビ:

未来世紀ジパング

 

池上彰さんが出る回とか、最高ですね。テレ東経済番組の面白さは安定してます。

 

好きな映画:

アメリカのSF映画。遺伝子エリートと雑草魂の葛藤がたまりません。同じアンドリュー・ニコル監督の「In Time(タイム)」もいいですね。

 

息子の難病の治療法を開発してしまう銀行家の父の、実話を元にした物語。熱意と戦略がそろえば誰でも病気を治せる可能性があるんですね。

Follow-up of 89 asymptomatic patients with adrenoleukodystrophy treated with Lorenzo's oil

論文のラストオーサーが父親。

 

好きな飲み物:


最近は第3のビールの美味しさにおどろいています。

 

 

 

リンク

朝日新聞、 「筋肉少なく肥満、高齢者の1割 名大、北海道の323人分析」(平成26年6月3日夕刊)

八雲町での疫学調査を取り上げていただきました。

名古屋テレビ UP! 注目ニュース「サルコペニア肥満」

2013年8月2日に放送された内容です。僕の研究を取り上げていただきました。とてもわかりやすくまとまっています。

 

リハビリテーション栄養・サルコペニア(筋減弱症)

サルコペニアのエビデンスが集積しています。勉強になります。

 

整形外科 論文ナナメ読み (JBJSなどなど)

JBJSの要約がまめに更新されています。抄読会のネタ探しにぴったりです。

整形外科医のための英語ペラペラ道場

英語論文を書く際の道しるべです。