脊椎外科関連の学会発表(国際学会)

発表形式:ポスター発表

Cervical alignment, range of motion, and clinical outcome after laminoplasty

Tetsuro Hida, Yasutsugu Yukawa , Fumihiko Kato, Keigo Ito, Yumiko Horie, Masaaki Machino , 

Cervical Spine Research Society European Section,  Spine week Geneva, Swiss 2008.5.26-5.31

 

発表形式:口演

Computed tomography scan is most helpful to diagnose crowned dens syndrome

Tetsuro Hida, Yasutsugu Yukawa, Keigo Ito, Fumihiko Kato, Atsushi Harada 

The 25th annual meeting of the Cervical Spine Research Society European Section 2009.6.11-6.13 Uppsala, Sweden

 

発表形式:ポスター発表

Surgical outcomes of cervical laminoplasty for elderly patients

Tetsuro Hida, Yasutsugu Yukawa, Keigo Ito, Atsushi Harada, Fumihiko Kato 

The 25th annual meeting of the Cervical Spine Research Society European Section 2009.6.11-6.13 Uppsala, Sweden

 

発表形式:口演

Clinical feature of crowned dens syndrome

Tetsuro Hida, et al.

37th Annual Meeting of the Cervical Spine Research Society 2009.12.3-5 Salt Lake City, USA

 

発表形式:ポスター発表

Surgical outcomes of cervical laminoplasty for elderly patients

Tetsuro Hida, et al.

37th Annual Meeting of the Cervical Spine Research Society, 2009.12.3-5 Salt Lake City, USA

 

発表形式:口演

Intrathecal morphine in cervical laminoplasty : a novel technique for postoperative pain relief after cervical spine surgery

Tetsuro Hida MD Yasutsugu Yukawa,MD, Keigo Ito,MD, Atsushi Harada,MD, Fumihiko Kato,MD

The 26th annual meeting of the Cervical Spine Research Society European Section 2010.5.26-5.29 Corfu Island, Greece

 

発表型式:口演

Cervical alignment and pain after laminoplasty for cervical compressive myelopathy with or without collar fixation: a randomized controlled study

Hida T, Sakai Y, Ito K, Harada A

The 28th annual meeting of the Cervical Spine Research Society European Section, Amsterdam, 2012.5.28-29

 

発表形式:ポスター

SURGICAL STRATEGY FOR ALKAPTONURIC ARTHROPATHY OF ATLANTO-AXIAL JOINT

Hida T, Matsubara Y, Suzuki Y, Harada A

The 29th annual meeting of the Cervical Spine Research Society European Section, Bordeaux, France 2013.5.29-31

 

 

IMAST, 2014.7, Valencia, Spain

Collar fixation versus no fixation after cervical laminoplasty : a randomized controlled trial 

Hida T, Sakai Y, Ito K, Ito S, Imagama S, Harada A  

 

AAOS, 2015.3, Las Vegas, USA

A Randomized Controlled Trial of Collar Fixation after Cervical Laminoplasty.

Hida T, Imagama S, Ishiguro N

 

ORS, 2015.3, Las Vegas, USA

A Screening to identify a clinically applicable drug enhancing muscle growth for sarcopenia and other muscle wasting diseases.

Hida T, Ohkawara B, Matsushita M, Tsushima M, Imagama S, Ohno K, Ishiguro N 

 

Combined Meeting of the APOA, 2015.6, Hong Kong, China

Sarcopenia and lumbar spondylosis in community dwelling people.

Hida T, Imagama S, Muramoto A, Ishiguro N, Hasegawa Y

 

Spine Across the Sea, 2015.7, Kohala Coast, USA

Sarcopenia and lumbar spondylosis in community dwelling people.

Hida T, Imagama S, Muramoto A, Ishiguro N, Hasegawa Y

 

Annual meeting of the European Association of Neurosurgical Societies, 2015.10, Madrid, Spain 

Dorsal column mapping for identifying posterior median sulcus in intramedullary tumor resection. 

Hida T, Imagama S, Ito Z, Ando K, Ito K, Ishikawa Y, Ishiguro N 

 

CSRS, 2015.12, San Diego, USA

Collar fixation is not mandatory after cervical laminoplasty – a randomized controlled study-

Hida T, Sakai Y, Ito K, Imagama S,  

 

 
 

脊椎外科関連の学会発表(国内学会)

発表形式:口演

高齢者の頚椎症性脊髄症に対する治療成績

飛田哲朗 伊藤圭吾 湯川泰紹 堀江祐美子 加藤文彦

第64回東海脊椎外科研究会 名古屋 2005.12.3

 

発表形式:口演

頚椎部圧迫性脊髄症における術前後可動域の検討

飛田哲朗 伊藤圭吾 湯川泰紹 堀江祐美子 加藤文彦

第65回東海脊椎外科研究会 名古屋 2006.6.3

 

発表形式:口演

頚椎脊柱管拡大術における術前後の頚椎可動域とアライメント

飛田哲朗 伊藤圭吾 湯川泰紹 堀江祐美子 加藤文彦

第41回日本背髄障害医学会 千葉 2006.11.9.-10

 

発表形式:口演

頚椎症性脊髄症の手術成績―頚椎アライメントの予後への影響

飛田哲朗 伊藤圭吾 湯川泰紹 堀江祐美子 加藤文彦

第66回東海脊椎外科研究会 名古屋 2006.11.11

 

発表形式:口演

脊柱管拡大術における術前後の頚椎可動域とアライメント 

飛田哲朗 伊藤圭吾 湯川泰紹 堀江祐美子 加藤文彦

第37回日本脊椎背髄病医学会学術集会 金沢 2007.4.26-4.27

 

発表形式:口演

下肢骨折手術の疼痛管理-塩酸モルヒネくも膜下投与法の検討-

第33回日本骨折治療学会 新宿 2007.6.30-7.1

 

発表形式:口演

クラウンドデンス症候群 ―後頚部の激痛で発症した、偽痛風発作の8例―

飛田哲朗 伊藤圭吾 湯川泰紹 堀江祐美子 加藤文彦

第42回日本背髄障害医学会 新宿 2007.11.9-11.10

 

発表形式:ポスター発表

大腿骨転子部/頚部骨折データベースの構築

飛田哲朗 原田敦 松井康素 奥泉宏康 竹村真里枝

第81回日本整形外科学会学術集会 札幌 2008.5.22-5.25

 

発表形式:口演

高齢者上下肢同時骨折の実態

飛田 哲朗 

第34回日本骨折治療学会 2008.6.27-28 福岡

 

発表形式:口演

骨セメント注入椎体形成術の治療成績

飛田 哲朗 湯川泰紹 伊藤圭吾 中島宏章 町野正明 加藤文彦

第43回日本背髄障害医学会 2008.11.6-7 札幌

 

発表形式:口演

高齢者の椎弓形成術に限界はあるのか?-世代間の圧迫性頚髄症の手術成績の比較-

飛田 哲朗, 湯川 泰紹, 伊藤 圭吾, 加藤 文彦, 原田 敦

第38回日本脊椎背髄病医学会学術集会 神戸 2009.4.23-4.25 

 

発表形式:ポスター発表

塩酸モルヒネくも膜下投与法を用いた頚椎椎弓形成術における術後鎮痛の効果

飛田 哲朗, 湯川 泰紹, 伊藤 圭吾, 加藤 文彦, 原田 敦

第38回日本脊椎背髄病医学会学術集会 神戸 2009.4.23-4.25

 

 

発表形式:口演

Crowned dens syndrome 24例における画像的特長の検討

飛田哲朗、原田敦、湯川泰紹、伊藤圭吾、加藤文彦、藤田芳郎

第71回東海脊椎背髄研究会 名古屋 2009.5.23 

 

発表形式:口演

骨粗鬆症性椎体骨折に対する経皮的椎体形成術の手術成績と合併症

飛田 哲朗, 湯川 泰紹, 堀江 裕美子, 伊藤 圭吾, 加藤 文彦, 原田 敦

第35回日本骨折治療学会 2009.7.4-5 横浜

 

発表形式:口演

クラウンドデンス症候群の臨床的特長の検討

飛田哲朗, 湯川 泰紹, 酒井義人, 町野 正明,伊藤 圭吾, 加藤 文彦, 原田 敦

第39回日本脊椎背髄病医学会学術集会 高知 2010.4.22-4.24

 

発表形式:口演 

脊椎転移を来したエナメル上皮癌の1例

飛田 哲朗、 今釜 史郎、 伊藤 全哉、 安藤 圭、 平野 健一、 田内 亮吏、 村本 明生、 松井 寛樹、 松本 智宏、 鵜飼 淳一、 小林 和克、 新城 龍一、 中島 宏彰、 八木 秀樹、 石黒 直樹

第224回整形外科集談会 名古屋 2011.9

 

発表形式:ポスター

圧迫性頚髄症に対する椎弓形成術に術後カラー固定は必要か?無作為化比較試験による検討

飛田哲朗、酒井義人、伊藤研悠、原田敦

第41回日本脊椎背髄病医学会学術集会 久留米 2012.4.19-21

 

発表型式:ポスター

「無作為化比較試験による頚椎椎弓形成術後カラー固定の術後成績への影響の検討」

飛田哲朗、酒井義人、伊藤研悠、今釜史郎、石黒直樹、原田敦

第85回日本整形外科学会学術集会 京都 2012.517-20

 

発表形式: 口演

脊髄後正中切開における脊髄マッピングの有用性の検討

飛田 哲朗、 今釜 史郎、 伊藤 全哉、 安藤 圭、 田内 亮吏、 村本 明生、 松井 寛樹、 松本 智宏、 鵜飼 淳一、 小林 和克、 新城 龍一、 中島 宏彰、 八木 秀樹、伊藤 研悠、石川 喜資、石黒 直樹

第229回整形外科集談会 名古屋 2012.9.15

 

発表形式:ポスター

アルカプトン尿症に伴う環軸椎関節症の手術戦略

飛田 哲朗、鈴木喜貴、松原祐二、今釜史郎、石黒直樹、原田敦

第42回日本脊椎背髄病医学会学術集会 沖縄 2013.4.25-27

 

発表形式:ポスター

脊髄髄内腫瘍摘出時の後正中切開の為の新たな戦略 -脊髄後索マッピングの検討-

飛田 哲朗、 今釜 史郎、 伊藤 全哉、 安藤 圭、 田内 亮吏、 村本 明生、 松井 寛樹、 松本 智宏、 鵜飼 淳一、 小林 和克、 新城 龍一、 中島 宏彰、 八木 秀樹、伊藤 研悠、石川 喜資、石黒 直樹

 

第42回日本脊椎背髄病医学会学術集会 沖縄 2013.4.25-27

 
発表形式:口演
硬膜形成術による間接的脊髄除圧を行った頚髄髄内脂肪腫の一例
飛田 哲朗、今釜 史郎、伊藤 全哉、安藤 圭、鵜飼 淳一、小林 和克、新城 龍一、村本 明生、松本 智宏、中島 宏彰、八木 秀樹、都島 幹人、松本 明之、石黒 直樹
第79回東海脊椎脊髄病研究会学術集会 名古屋 2013.06.08
 

 

 

 

脊椎外科関連の論文 和文原著

飛田哲朗, 伊藤圭吾, 湯川泰紹, 堀江祐美子, 加藤文彦. 

脊柱管拡大術における術前後の頚椎可動域とアライメント.

日本背髄障害医学会雑誌20(1)2007:108-109

 

 飛田哲朗, 伊藤圭吾, 湯川泰紹, 堀江祐美子, 加藤文彦.

Crowned dens syndrome ―後頚部の激痛で発症する、偽痛風発作―.

日本背髄障害医学会雑誌21(1)2008:116

 

 飛田哲朗, 湯川泰紹, 町野正明, 寺島照雄, 坂野真士, 岡義春, 伊藤圭吾, 堀江裕美子, 原田敦, 加藤文彦.

下肢手術に対する簡便な術後疼痛コントロール法-モルヒネくも膜下投与法の検討-. 臨床整形外科 44(2)2009: 161-165.

 

飛田哲朗, 原田敦, 松井康素, 奥泉宏康, 竹村真里枝, 寺部靖人.

高齢者上下肢同時骨折の実態.

骨折 31(2)2009:391-394

 

飛田哲朗, 湯川 泰紹, 堀江 裕美子, 伊藤 圭吾, 加藤 文彦, 原田 敦.

PMMA骨セメントを用いた椎体形成術の手術成績.

日本背髄障害医学会雑誌22(1)2009:38-39

 

 飛田哲朗.

連載EBM講座第27回 経皮的椎体形成術はどのような骨粗鬆症患者に適しているか

骨粗鬆症治療 8(3)2009:232-239

 

飛田哲朗, 原田敦, 湯川 泰紹, 堀江 裕美子, 伊藤 圭吾, 加藤 文彦 

経皮的椎体形成術を施行した骨粗鬆症性椎体骨折59例におけるADLおよび疼痛の変化と合併症の検討.

骨折, 32(4) : 737-740, 2010

自己紹介

飛田 哲朗 Tetsuro Hida

名古屋市

脊椎外科医の仕事の傍ら、サルコペニアの研究をしています。

 

 

好きなテレビ:

未来世紀ジパング

 

池上彰さんが出る回とか、最高ですね。テレ東経済番組の面白さは安定してます。

 

好きな映画:

アメリカのSF映画。遺伝子エリートと雑草魂の葛藤がたまりません。同じアンドリュー・ニコル監督の「In Time(タイム)」もいいですね。

 

息子の難病の治療法を開発してしまう銀行家の父の、実話を元にした物語。熱意と戦略がそろえば誰でも病気を治せる可能性があるんですね。

Follow-up of 89 asymptomatic patients with adrenoleukodystrophy treated with Lorenzo's oil

論文のラストオーサーが父親。

 

好きな飲み物:


最近は第3のビールの美味しさにおどろいています。

 

 

 

リンク

朝日新聞、 「筋肉少なく肥満、高齢者の1割 名大、北海道の323人分析」(平成26年6月3日夕刊)

八雲町での疫学調査を取り上げていただきました。

名古屋テレビ UP! 注目ニュース「サルコペニア肥満」

2013年8月2日に放送された内容です。僕の研究を取り上げていただきました。とてもわかりやすくまとまっています。

 

リハビリテーション栄養・サルコペニア(筋減弱症)

サルコペニアのエビデンスが集積しています。勉強になります。

 

整形外科 論文ナナメ読み (JBJSなどなど)

JBJSの要約がまめに更新されています。抄読会のネタ探しにぴったりです。

整形外科医のための英語ペラペラ道場

英語論文を書く際の道しるべです。