proceeding, 共著は省いています。

 

 

 

英語論文 (主著)

Hida T, Imagama S, Ando K, et al.

Sarcopenia and physical function are associated with inflammation and arteriosclerosis in community-dwelling people: The Yakumo study.

Mod Rheumatol. 2017; Jul 25:1-6.

 

 

Hida T, Ando K, Kobayashi K, et al.

Intrawound Vancomycin powder as the prophylaxis of surgical site infection after invasive spine surgery with a high risk of infection.

Nagoya J Med Sci. 2017 Nov;79(4):545-550.

 

Hida T, Sakai Y, Ito K, et al.

Collar fixation is not mandatory after cervical laminoplasty: A randomized controlled trial.

Spine, 2017; 42: E253-E259

 

Hida T, Yukawa Y, Ito K, et al.

Intrathecal morphine for postoperative pain control after laminoplasty in patients with cervical spondylotic myelopathy.

J Orthop Sci, 2016. 21:425-30

 

Hida T, Shimokata H, Sakai Y, et al.

Sarcopenia and sarcopenic leg as potential risk factors for acute osteoporotic vertebral fracture among older women.

Eur Spine J, E-pub ahead of print (2015)

 

Tetsuro Hida, Naoki Ishiguro, Hiroshi Shimokata, Yoshihito Sakai, Yasumoto Matsui,Marie Takemura, Yasuto Terabe, Atsushi Harada.

High prevalence of sarcopenia and reduced leg muscle mass in Japanese patients immediately after a hip fracture.

Geriatrics and Gerontology International  13(2):413-20, 2013

 

Tetsuro Hida, Atsushi Harada, Shiro Imagama, Naoki Ishiguro

Review: Managing Sarcopenia and Its Related-Fractures to Improve Quality of Life in Geriatric Populations

Aging Dis, 5:226-237.

Aging and Disease   Volume 5 (2), xxx-xxx; 2013, 26 November  [Epub ahead of print]

 

 

和文論文 (主著)

 骨粗鬆症患者におけるサルコペニアとQOL -一般住民における検討-

飛田 哲朗、今釜 史郎、村本 明生、石黒 直樹、長谷川 幸治 Osteoporosis Jpn

23(1), 80-82, 2015 

 

【サルコペニアの病態と治療】 サルコペニアの薬剤治療 飛田 哲朗

 整形・災害外科 (0387-4095)58巻2号 Page195-200(2015.02)

 

【日常診療に役立つサルコペニアの知識】 サルコペニアと骨粗鬆症性骨折との関連について(解説/特集)

Author:飛田 哲朗(名古屋大学医学部附属病院 整形外科)

 

Orthopaedics (0914-8124)28巻13号 Page57-63(2015.12)

 

飛田 哲朗、今釜 史郎、伊藤 全哉、他。

Non-dysraphic type頚髄脂肪腫の治療法 -後方除圧と硬膜形成術の併用による間接的除圧法-

東海脊椎外科  2014;28:14-18.

 

【女性のアンチエイジング】 筋肉のアンチエイジング 女性のサルコペニアとサルコペニア肥満を防ぐには

飛田 哲朗, 原田 敦

Modern Physician 34巻11号 Page1297-1300(2014.11)

 

飛田 哲朗、原田 敦 

【サルコペニア-筋研究の最前線-】「筋肉と骨折― 骨折のリスクファクターとしてのサルコペニア」

Bone Joint Nerve(2186-1110)3巻1号 Page103-110(2013.01)

 

飛田 哲朗、原田 敦 

転倒リスクと骨折-現状と課題- 「サルコペニアの診断法 ―高齢者の転倒・骨折を目的としてー」

 

Clinical Calcium 23(5), 707-712, 2013

 

飛田 哲朗、原田 敦、酒井 義人

高齢者の転倒・骨折予防を目的とした、加齢性筋肉減少症(サルコペニア)の診断法の開発.

健康医科学27(1),148-156,2012

 

飛田 哲朗、原田 敦、酒井 義人 

骨粗鬆症性椎体骨折のリスク要因としてのサルコペニア(加齢性筋肉減少症)の現状および高齢者における上下肢筋肉分布の解明

 

Osteoporosis Japan 20(4), 676-680, 2012

 

飛田 哲朗、原田 敦、松井 康素、酒井 義人、竹村 真里枝、寺部 靖人、下方 浩史

大腿骨頚部骨折患者におけるサルコペニア(加齢性筋肉減少症)の現状および精神機能、血液生化学的評価 

未病と抗老化 20(1), 174-178, 2011

 

飛田哲朗, 伊藤圭吾, 湯川泰紹, 堀江祐美子, 加藤文彦. 

脊柱管拡大術における術前後の頚椎可動域とアライメント.

日本背髄障害医学会雑誌20(1)2007:108-109

 

 飛田哲朗, 伊藤圭吾, 湯川泰紹, 堀江祐美子, 加藤文彦.

Crowned dens syndrome ―後頚部の激痛で発症する、偽痛風発作―.

日本背髄障害医学会雑誌21(1)2008:116

 

 飛田哲朗, 湯川泰紹, 町野正明, 寺島照雄, 坂野真士, 岡義春, 伊藤圭吾, 堀江裕美子, 原田敦, 加藤文彦.

下肢手術に対する簡便な術後疼痛コントロール法-モルヒネくも膜下投与法の検討-. 臨床整形外科 44(2)2009: 161-165.

 

飛田哲朗, 原田敦, 松井康素, 奥泉宏康, 竹村真里枝, 寺部靖人.

高齢者上下肢同時骨折の実態.

骨折 31(2)2009:391-394

 

飛田哲朗, 湯川 泰紹, 堀江 裕美子, 伊藤 圭吾, 加藤 文彦, 原田 敦.

PMMA骨セメントを用いた椎体形成術の手術成績.

日本背髄障害医学会雑誌22(1)2009:38-39

 

飛田哲朗.

連載EBM講座第27回 経皮的椎体形成術はどのような骨粗鬆症患者に適しているか

骨粗鬆症治療 8(3)2009:232-239

 

飛田哲朗, 原田敦, 湯川 泰紹, 堀江 裕美子, 伊藤 圭吾, 加藤 文彦 

経皮的椎体形成術を施行した骨粗鬆症性椎体骨折59例におけるADLおよび疼痛の変化と合併症の検討.

骨折, 32(4) : 737-740, 2010

 

著書

 飛田 哲朗.

「神経鞘腫症II型に合併した髄外腫瘍」

In 見松健太郎, 松山幸弘 eds.

脊髄腫瘍の臨床: 厳選41症例から示す治療戦略. 東京: メディカ出版, 2016:67-9.

 

飛田 哲朗.

「胸髄に発生した神経鞘腫の1例」.

In 見松健太郎, 松山幸弘 eds. 脊髄腫瘍の臨床: 厳選41症例から示す治療戦略. 東京: メディカ出版, 2016:67-9.  

 

飛田 哲朗,

「サルコペニアの診断法~高齢者の転倒・骨折予防を目的として~」、『医療・介護スタッフのための高齢者の転倒・骨折予防 ~転ばぬ先の生活指導~』、

p85-91、萩野 浩編、医薬ジャーナル社 2015/09

 

  飛田 哲朗.

QUSを用いた骨粗鬆症の診断法 サルコペニアと骨粗鬆症との関連に着目して」

GE Smart Mail Vol.136  2015・12

 

 

飛田 哲朗、原田敦. 

「臨床におけるサルコペニアの診断」 「サルコペニアと運動 エビデンスと実践」

島田裕之 編 医歯薬出版株式会社 2014年5月

 

自己紹介

飛田 哲朗 Tetsuro Hida

名古屋で脊椎外科医の仕事の傍ら、サルコペニアの研究をしています。

 

 

好きなテレビ:

未来世紀ジパング

 

池上彰さんが出る回とか、最高ですね。テレ東経済番組の面白さは安定してます。

 

好きな映画:

アメリカのSF映画。遺伝子エリートと雑草魂の葛藤がたまりません。同じアンドリュー・ニコル監督の「In Time(タイム)」もいいですね。

 

息子の難病の治療法開発を試みる銀行家の父の、実話を元にした物語。熱意と戦略がそろえば誰でも治療法開発に携われる可能性があるんですね。

Follow-up of 89 asymptomatic patients with adrenoleukodystrophy treated with Lorenzo's oil

論文のラストオーサーが父親。

 

 

NYのイタリアンレストランのある一夜が舞台。料理漫画の傑作「バンビ〜ノ!」全巻がこの1本に詰め込まれたような中身の濃さ、事件だらけです。イタリア料理好きにはたまらない数々の料理、ガーリックオイルが恋しくなります。

 

好きな飲み物:


最近はアメリカのマイクロブリュワリーと呼ばれる小規模ビール工房の地ビールにはまっています。

 

サンディエゴにあるBallast Point という醸造所のSculpin (Indian Pale Ale)というとても味が濃くてフルーティな種類のビールがお気に入りです。

 

 

 

リンク

朝日新聞、 「筋肉少なく肥満、高齢者の1割 名大、北海道の323人分析」(平成26年6月3日夕刊)

八雲町での疫学調査を取り上げていただきました。

名古屋テレビ UP! 注目ニュース「サルコペニア肥満」

2013年8月2日に放送された内容です。僕の研究を取り上げていただきました。とてもわかりやすくまとまっています。

 

リハビリテーション栄養・サルコペニア(筋減弱症)

サルコペニアのエビデンスが集積しています。勉強になります。

 

整形外科 論文ナナメ読み (JBJSなどなど)

JBJSの要約がまめに更新されています。抄読会のネタ探しにぴったりです。

整形外科医のための英語ペラペラ道場

英語論文を書く際の道しるべです。