クレカが得か、デビッドカードが得か? 為替・送金手数料とマイレージ

2万ドル使った場合, $1 ≒ ¥100で計算

 

1.JALカード、e-JALポイント使用の場合

為替手数料. VISA, 1.63%. MasterCard, 1.63%. JCB, 1.60%. AMERICAN EXPRESS, 2.00%.

マイレージ 1.5円/200円 = 0.75%

e-JALポイント(1万マイル交換の場合, 1ポイント=1円) 1マイル=1.5ポイント=1.5円 

為替手数料 $20,000 x 1.63% = $326 

マイル還元 $20,000 x 0.75% = $150

実質手数料率 ($326 - $150) / $20,000 = $176 / $20,000 = 0.88%

手数料 17,600円、0.88%

 

2.debit card (union bank)使用の場合

為替手数料(マネパ) 0.2円 / $1 = ¥4000 / $20,000 ≒ 0.2% 

外貨出金手数料(マネパ) 2,500円/回 

海外送金手数料(プレスティア)0円

リフティングチャージ(Union Bank) $15 ≒ ¥1,500

手数料 = ¥4000 + ¥2,500 +  ¥1,500 = ¥8,000

手数料 ¥8,000, 0.4%

 

デビッドカードは両替送金の手間が必要ですが、マイルを考慮しても手数料は半額以下ですね。

 

米国では海外発行のクレカが使えないことが度々あります。ガソリンスタンドはまず不可能、オンラインショッピングの支払いに使えないこともしばしばあるようです。なので我が家ではデビットに統一して使ってます。

 

2017-03-12

自己紹介

飛田 哲朗 Tetsuro Hida

現在米国に留学中。

脊椎外科医の仕事の傍ら、サルコペニアの研究をしています。

 

 

好きなテレビ:

未来世紀ジパング

 

池上彰さんが出る回とか、最高ですね。テレ東経済番組の面白さは安定してます。

 

好きな映画:

アメリカのSF映画。遺伝子エリートと雑草魂の葛藤がたまりません。同じアンドリュー・ニコル監督の「In Time(タイム)」もいいですね。

 

息子の難病の治療法を開発してしまう銀行家の父の、実話を元にした物語。熱意と戦略がそろえば誰でも病気を治せる可能性があるんですね。

Follow-up of 89 asymptomatic patients with adrenoleukodystrophy treated with Lorenzo's oil

論文のラストオーサーが父親。

 

好きな飲み物:


最近は第3のビールの美味しさにおどろいています。

 

 

 

リンク

朝日新聞、 「筋肉少なく肥満、高齢者の1割 名大、北海道の323人分析」(平成26年6月3日夕刊)

八雲町での疫学調査を取り上げていただきました。

名古屋テレビ UP! 注目ニュース「サルコペニア肥満」

2013年8月2日に放送された内容です。僕の研究を取り上げていただきました。とてもわかりやすくまとまっています。

 

リハビリテーション栄養・サルコペニア(筋減弱症)

サルコペニアのエビデンスが集積しています。勉強になります。

 

整形外科 論文ナナメ読み (JBJSなどなど)

JBJSの要約がまめに更新されています。抄読会のネタ探しにぴったりです。

整形外科医のための英語ペラペラ道場

英語論文を書く際の道しるべです。